業務効率化ツール/無料版でお試しいただけます

高い積算ソフトは、
いりません。

土木工事 見積システム(Excel・買い切り 9,800円)
スマホで使える無料のWeb版もあります

自分の歩掛を登録して、ワンクリックで呼び出す。
材料を持たない 手間請けの見積 も、そのまま作れます。

現場にいたころ、私が困っていたこと

「積算ソフトを見に行ったら、年間十数万円。うちの規模では手が出ない」
「入っている歩掛が公共工事の標準ばかりで、うちのやり方と合わない」
「材料は元請支給だから、手間だけの見積を出したいのに、ソフトが材料込みでしか計算してくれない」
「結局、前の見積書をコピーして数字を直している。毎回ゼロから電卓を叩いている」

私自身が建設会社の代表として、これで長く困っていました。市販の積算ソフトを買えない・買っても合わない——そういう現場の事情から、自分のために作ったのがこのシステムです。同じことで困っている方に、お分けしています。

3つの売り

1
買い切り。年間十数万円の積算ソフトは、もういりません 市販の土木積算ソフトは、年間十数万円から数十万円かかるものがほとんどです。このシステムは 買い切りで9,800円。月額料金もサポート契約もありません。個人事業主の方でも、創業したばかりの会社でも、迷わず持てる値段にしています。
2
自分の歩掛が、自分で作れます 市販ソフトに入っているのは「公共工事の標準歩掛」です。会社によって、職人さんの人数も、持っている機械も、1日に進む量も違います。このシステムは 自分の実績で歩掛を組み立てる ことを前提にしています。1日にどれだけ進むかを入れれば、必要な人工が自動で出ます。使えば使うほど、自社の見積に近づきます。
3
作った歩掛は、ワンクリックで呼び出せます 一度登録した工種は、次の見積からは 選ぶだけ。歩掛の内訳ごと展開され、代価番号も自動で振られます。前の見積書を探してコピーする作業から解放されます。

材料を持たない「手間請け」の見積も、そのまま作れます

個人事業主の方や、創業して間もない会社は、材料の調達に資金が回りません。だから 材料は元請支給、手間(人工)だけを請ける かたちの仕事が多くなります。

ところが市販の積算ソフトは、材料費込みの標準歩掛で組まれています。手間だけを抜き出そうとすると、結局は手計算になってしまいます。

このシステムは、歩掛を自分で組み立てるので、最初から材料を入れなければいいだけです。 作業員・機械・燃料・所要日数だけの歩掛を登録しておけば、手間請けの見積がワンクリックで出てきます。材料込みの歩掛と手間だけの歩掛を、両方持っておくこともできます。

手間請けの見積が合うかどうかは「1日にどれだけ進むか」で決まります

手間請けは人工がすべてです。多く見れば取れず、少なく見れば赤字になります。このシステムは、工種ごとに 「1日の施工基準数量」 を入れる欄を持っています。たとえば「舗装版撤去は1日300㎡」と入れておけば、数量から必要な日数と人工が自動で出ます。

この数字は 現場が終わるたびに直していってください。 実績が積み上がるほど、見積の精度は上がります。市販ソフトの標準値では、これができません。

使い方は3ステップ

  1. 工種を選ぶ「工種を追加」ボタンから、大分類 → 中分類 → 工種名 → 詳細 を選んで数量を入れるだけ。歩掛の内訳ごと展開され、代価番号も自動で振られます。
  2. 足りない工種は、その場で作る「工種を新規登録」ボタンから、単価表の項目を選んで歩掛を組み立てます。登録してそのまま見積に入れることもできます。次からは選ぶだけで呼び出せます。
  3. 内訳書まで自動でできあがる工種を足すと内訳書の行が自動で増え、大分類ごとに小計が立ちます。仮設工事費・現場管理費・一般管理費(%入力)も組み込み済みです。

そのほかにできること

単価の追加・変更単価表に新しい単価を足すと、空いているコードを自動で採番します。単価を直せば、その場ですべての工種の金額に反映されます。
仮設・現場経費仮設工事費はプルダウンから選んで1行追加。現場管理費・一般管理費も入っています。
NET金額直接工事費・仮設工事費・現場経費・一般管理費を合計した実行予算が、常に見えています。
土木以外にも単価と工種はご自身で足していけますので、建築・電気・管工事などでも同じ考え方でお使いいただけます。

まずは無料でお試しください

ダウンロードしてすぐ使えます。登録もメールアドレスの入力も要りません。買う前に、自分の工種を実際に登録して確かめてください。

無料版製品版
見積予算書・内訳書の作成
収録されている工種を使う
単価の変更・変動率の設定
自分の歩掛を新規登録する3件まで制限なし
単価表への単価の追加
1つの見積書に入れられる工種5件まで制限なし
ご利用期間30日間期限なし

無料版をダウンロード(Excel・約300KB) 使い方を見る(PDF)

ダウンロードされた方へ - 工種マスタ 全16工種をお渡ししています

私が実際に使っている 工種マスタ 全16工種(撤去・土工・擁壁・排水・舗装・仮設・上下水道・電気設備ほか)を、LINEの友だち追加でお渡ししています。そのまま見積システムに読み込めます。

使い方でつまずいたときも、LINEでそのままお答えします。青木が直接返信しています。

LINEで受け取る・質問する

登録は無料です。売り込みのメッセージを送りつけることはしません。

Excel版は Windows版のExcel でお使いください。Excel Online・Mac版・スマートフォンのExcelでは動きません。
使い方はブックの「使い方」シートにも入っています。PDFは目を通してからダウンロードしたい方向けです。

スマートフォンでお使いになりたい方へ - スマホ版(無料)

Excelが動かないスマートフォンでも使えるように、ブラウザで動くスマホ版をご用意しました。アプリのインストールも、会員登録も要りません。

スマホ版を使ってみる(無料) ホーム画面に追加する方法

iPhone は Safari、Android は Chrome で開いてください。
本格的に歩掛を組み立てる作業は、いまのところExcel版のほうが得意です。現場での確認や、その場での見積づくりにお使いください。

⚠ ダウンロードしたら、最初に1回だけ「ブロックの解除」をしてください

Windowsは、インターネットから取った Excel のマクロを止めます。 そのままでは 「セキュリティ リスク このファイルのソースが信頼できないため、 Microsoftによりマクロの実行がブロックされました。」 と赤い帯が出て、ボタンが動きません。 ファイルの不具合ではありません。10秒で終わります。

  1. ダウンロードした 000000_見積書システム.xlsm右クリック
  2. プロパティ をクリック
  3. いちばん下の「セキュリティ」の右にある □ 許可する(または「ブロックの解除」)にチェック
  4. OK を押して、ファイルを開き直す

「許可する」が見当たらないときは、いったんデスクトップなど パソコン内のフォルダに移してから、もう一度右クリックしてみてください。 ファイルを開いたあとに黄色い帯で「コンテンツの有効化」が出たら、それも押してください。

製品版のお値段

土木工事 見積システム 製品版
シリアル番号をお送りします。いまお使いの無料版が、そのまま製品版になります。
9,800 円(税込)

買い切りです。月額料金はかかりません。パソコンを買い替えても、同じシリアル番号でお使いいただけます。
市販の土木積算ソフトは年間十数万円から。1年ぶんの差額だけで、10年ぶんお使いいただけます。

工種データ集近日ご用意予定

土木工事の代表的な工種をまとめたデータ集を、別売りでご用意する予定です。歩掛を一から作らずに始めたい方向けの、たたき台としてお使いいただけるものにします。いまは内容を精査している段階です。ご用意ができましたら、このページでお知らせします。

お申し込み

お支払い方法はクレジットカード銀行振込の2つからお選びいただけます。どちらも同じ製品版で、買い切り9,800円(税込)です。月額料金・更新料はかかりません。

クレジットカードで購入する最短当日

下のボタンから決済ページに進みます。お手続きは1〜2分で終わります。ご決済の確認後、2営業日以内(多くの場合は当日)にシリアル番号をメールでお送りします。

カードで購入する9,800円(税込)・買い切り

VISA / Mastercard / JCB / American Express / Apple Pay に対応しています。
カード情報の入力は決済代行会社(Stripe)の画面で行われ、当サイトを通ることはありません。

銀行振込でお支払いする

下のフォームにご記入いただき、いちばん下のボタンを押してください。ご記入いただいた内容が入ったメールが開きますので、そのまま送信してください。折り返し、お振込先をご連絡します。

ご入金の確認後、2営業日以内にシリアル番号をメールでお送りします。前払い制ですので、お振込の期限はとくに設けていません。ご都合のよいときにお振り込みください。

シリアル番号のお届け先になります。お間違いのないようご確認ください。

メールソフトが開かない場合は「本文をコピーする」を押して、 three.a.1212boss@gmail.com あてに貼り付けてお送りください。

よくあるご質問

市販の積算ソフトと、何が違うのですか。
市販ソフトは「公共工事の標準歩掛」が入っていて、それを使うためのものです。このシステムは逆で、自分の歩掛を貯めていくための道具です。標準歩掛では合わない仕事をされている方ほど、効果が出ます。値段も、年間十数万円と買い切り9,800円という違いがあります。
手間請けの見積は、どうやって作るのですか。
工種を新規登録するときに、材料の行を入れずに、作業員・機械・燃料・所要日数だけで歩掛を組んでください。それだけで手間請けの見積になります。材料込みの歩掛と、手間だけの歩掛を、別々に登録して使い分けることもできます。
歩掛を作るのが大変そうです。
最初から全部そろえる必要はありません。よく出る工種を1つずつ足していくかたちです。1件の現場で使った工種を登録しておけば、次の似た現場ではそのまま呼び出せます。半年も使えば、自社専用の積算システムになっています。
無料版で作った見積は、製品版にしたあとも使えますか。
使えます。ファイルはそのままで、制限だけが外れます。作りかけの見積も、登録した工種も、そのまま引き継がれます。
パソコンを買い替えたらどうなりますか。
ファイルを新しいパソコンにコピーするだけです。シリアル番号はファイルの中に記録されているので、入れ直す必要もありません。番号を忘れてしまった場合も、メールでお問い合わせいただければお調べします。
社内の何台まで使えますか。
1つのシリアル番号につき、1社さまでのご利用とさせていただいています。社内で複数の方がお使いになる場合も、追加の費用はかかりません。
Excelのバージョンは何が必要ですか。
Windows版のExcel(2016以降を推奨)でお使いください。マクロを有効にする必要があります。Excel Online、Mac版、スマートフォンのExcelでは動きません。
スマートフォンでお使いになりたい場合は、スマホ版(ブラウザで動く無料版) をご利用ください。
「マクロの実行がブロックされました」と赤い帯が出て、ボタンが動きません
Windowsが、インターネットから取ったファイルのマクロを止めているためです。ファイルの不具合ではありません。 ダウンロードした 000000_見積書システム.xlsm を右クリック → プロパティ → いちばん下の「許可する」にチェック → OK。 そのあとファイルを開き直せば動きます。10秒で終わります。 くわしい手順は このページの上のほう にあります。
土木以外の工事でも使えますか。
使えます。単価表と工種はご自身で足していけますので、建築・電気・管工事などでも同じ考え方でお使いいただけます。
導入のご相談にも乗ってもらえますか。
はい。自社の歩掛の組み立て方や、業務の流れそのものの見直しについては、お問い合わせ でも承っています。

もうひとつの道具 - 工事原価管理システム

見積システムが 工事が始まる前 の道具なら、こちらは 工事が始まったあと の道具です。 予算と実績を月ごとに並べて、いま いくら使ったか・あといくら残っているか をその場で確認できます。

入力はすべてボタンから。シートに直接入力できないので、計算式が壊れません。買い切り19,800円(税込)、無料版でお試しいただけます。

工事原価管理システムを見る

ご質問・ご相談は、LINEでも受けています

「うちのやり方に合わせられるか」「この工種はどう組めばいいか」といったご相談も、LINEでお受けしています。買う前のご質問でもかまいません。

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